妊娠は関係あるの?
不正出血がおこるとおおかれ少なかれ私達女性は心配になります。
不性出血とは月経とは異なる出血を表すが生理なのか不正出血かを見分けることは困難な場合もあります。
また黄色やピンク、茶色の帯下も少量の出血や古い血液の色であり、不正出血としてとらえる必要があります。
不正出血に原因はさまざまです。
ですが、妊娠を望んでいる方は不正出血と妊娠は関係あるの?とかなり気になってしまうと思います。
妊娠に伴うもの(流産、早産、子宮外妊娠など)の出血もありますので、妊娠の可能性があって不正出血がある場合は早い受診をするべきだと思います。
妊娠は関係あるの?といえば、着床出血も考えられます。
着床出血は、受精卵が子宮に着床したときに起こる現象です。
読んで字のごとく、着床時に子宮内膜が少し溶けて、それが茶色いおりもののような感じで出てくることを着床出血と言います。
出血時期は月経予定日前後、出血量は少量、血の質は薄かったり、下り物のようなものだったり、期間はまちまちで1日~約1週間程度などと言われています。
ですが、着床出血は、妊娠したら必ず起こる現象ではないという事です。
逆に着床出血の見られない人の方が多いともいわれています。
