不正出血の色が茶色
月経不順や月経痛など女性ならではの悩みは多いものです。
月経に関する悩みと同じように不正出血に悩んでいる女性は多いです。
不正出血は子宮がんや卵巣がんなど深刻な病気が隠れている場合もありますが、生理周期の間にある茶色っぽいおりものはホルモンバランスの崩れからくるものがおおいようです。
生理が始まったばかりの10代~20代前半かけては、生理とはいえない少量の出血が1週間から2週間続く、茶色の織物がずっと続いて収まったかと思うと今度は生理になるなどということがあります。
これはホルモンバランスの崩れからくるもので、婦人科でホルモン剤を処方してもらえれば収まるというケースが大半です。
若い女性や出産を経験していない女性にとって婦人科は敷居が高く、なかなか行くには勇気がいります。
「内診」を受けることには抵抗を感じることは確かですが、最近の病院は雰囲気もよくリラックスできる環境で、プライバシーもきちんと守られている婦人科も多く開設されているので気軽に診察を受けられるようになりました。
不正出血をそのまま放置しておくことは危険な場合もありますので、是非婦人科に行くことをお勧めします。
婦人科にかかる場合には1~2ヶ月間の生理周期やできれば基礎体温表を持参すると診察がスムーズにすすみます。
